
まず部屋を探そう!
自宅からの通勤や通学が遠くて、サークルや習い事をする暇もない、残業すると家に着くのが深夜近くになってしまって途中でトラブルに巻き込まれないか心配だ、などいろいろなお悩みがあると思います。
また、遠隔地から進学や就職で東京・神奈川に来る方なら、土地勘がまったくないのでどんな場所がどういう状況なのかまったく分からなくて適当に選んだら、住みづらくてすぐに引越しになってしまったなどの問題のある場合もあるでしょう。
一人暮らしをしようと思ったら次のような条件を考えましょう!
学校や会社に行くのに交通網が便利の良いところ
何かの機会に訪れることのある場所で土地勘のあるところ
親類や知人が住んでいるので近隣の情報が得られるところ
ダメなパターンは
ちょっとトレンドで聞こえの良いおしゃれな街に住んでみたいから、絶対そこ!
友達のすぐそばに住みたいから、少し不便でもイイ!
名前の通っている場所だから住んでみたいし、聞こえも良いですから人気もあります。
だけど、家賃が必要以上に高くなってしまうことが多いんです。
また、知人の近くというのは安心ですが、通勤経路が複雑になったり、時間がかかったりする場合もあります。
自分に必要な条件は何か?ということを中心に考えましょう。
家賃は毎月の収入の25%くらいまでを目安にしましょう。
毎月払い続ける家賃は契約の時にちょっとくらいだったら、バイトを少し余計にすればナントカなると思っていると、けっこう後からボディーブローとなって効いて来ます。楽に払えると思える金額くらいでちょうど良くなります。
一人暮らしは水光熱費以外にも見えないところでいろいろとお金がかかります。
車やバイクを持っているとなおさらのこと、維持費がかかって、気がついたら食費を削らないと苦しくて生活できないなんてことにもなりかねません。
だけど、安いだけで部屋選びをするのはお奨めしません!
安くて良い部屋であれば、良いんです。
安いだけで問題がある部屋ではダメなんです。
家賃だけにこだわってしまうと結局不便で住み心地の悪いところに住むことになる場合もあります。
この差は不動産業者が持っている物件情報の量と質が多いか、少ないか、また他の業者でどんな物件を持っているのか情報交換が頻繁に行われているかどうかで決定的に分かれます。
だから、単に部屋の間取りと家賃だけで決めないで、必ず不動産屋さんの店舗に行って状況を営業担当者から聞いて、現地を外観だけでも見てください。
その時にぱっと見た瞬間に「良いなぁ!」と思える部屋はまず候補に挙げておきましょう。
部屋の中を見る見ることができる場合は日当たりや隣家との距離などをよく見ましょう。
アパートに行くまでの経路が安心して夜通れそうな場所を通ってくるかどうかも見ておいてくださいね。
部屋選びのポイント
- 通勤・通学に何分までなら我慢できるか?最寄駅までバスを併用する場所でもかまわないか?
- 日当たり、風通し、周辺の騒音などの問題はないか?
- 建物全体を見て怪しげな問題が感じられないか?(治安、清掃状況など)
ネットで問い合わせるだけではなく、お店に足を運ぼう!
仕事の帰りなどに不動産店の店頭掲示物件チラシを眺めていることはありませんか?
「この間取りでこの家賃だったら良いなぁ・・・・」とか。あるでしょう?
インターネットでも店頭掲示でも物件の情報は得られますが、皆さんは実際にそれがどんな場所でどんな条件の建物なのかはご存知ありません。また、インターネットに掲載してある物件でも不動産店店頭に訪ねてこられた方に先に契約が決まってしまっている場合もあります。
インターネットやお店の外観からは本当に親切な不動産業者なのか、そうでないのかは分かりません。
これを調べる方法があります。
- お店に行ったら、最初に書いたような一人暮らしに必要な条件を営業担当者に話して、親切な対応か見てください。
- その時にいくつかの選択肢を出してくれて、自分に選ばせてくれるかどうかを見てください。
- 何かと一つの物件を強く薦めるときには何かそういった薦める理由があります。
ただ、その理由はあなたにとって良い理由とは限りません。
- 営業担当者が親身にあなたの条件を聞いて豊富に物件を見せてくれるかどうか確かめてください。
以上のようなことを確認して、丁寧に応対してくれるところならば、安心して任せて大丈夫です。
分からないことや不安に思うことは納得いくまで説明を求めてください。
親切な不動産業者の営業担当者なら、とことんつきあってくれます。面倒そうな顔をして「これにしたらどうですか?」と行って来るような業者は決してお奨めできません。
どうやったら良い条件の物件が見つかるか?
- 何軒か歩いて良い業者を探す。(事前にホームページなどで調べておくと良いです。)
- 自分の住む条件を具体的にしておく。(家賃、場所、間取り、使い勝手、設備、環境など)
- 妥協できる限度はどの辺までか考えておく。(家賃、場所、間取り、使い勝手、設備、環境など)
- 土地勘がなくて、具体的なことが分からない場合は営業担当者にとことん聞く。
私たち部屋の紹介側は精一杯持っている物件の情報を見せて、納得いただいてご入居していただこうと思って日々努力しています。
お住みになりたい条件が具体的であるほど、お奨めできる物件を選んでご提供できます。
どう住んでいきたいのか、いろいろな条件を加味しながら、考えてみてくださいね。
ここがまとまっていないと当方としてもどのような物件をお奨めしていいものやら分からない時もあります。
探す条件を来店までに考えられていなくても、オープンハウスでは営業担当者が皆さんのご希望を細かにお聞きします。
オープンハウスでは一人暮らしのお住まいの応援団としてとことんお付き合いさせていただきますので、おしゃべりをするような感覚でどうぞお気軽においでください。
弊社の担当者は若くて親切なものばかりです。機動力があります。情報力があります。
遠隔地からおいでになっても安心して息子さん、娘さんを一人暮らしさせられる物件を間違いなくご紹介できます。
どうぞお気軽にご来店ください。
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